本財団は1995(平成7)年11月20日、故・宮川庚子医師を記念しご子息の宮川侑三内科医師の長年の肝臓病学との関わりから、肝炎、肝硬変、肝癌に関する知識の普及等により医学の発展に寄与することを目的として設立されました。財団のロゴマーク「かたつむり」は、庚子医師の学位テーマ「邦人聴器ノ形態学的研究」 に関わる「蝸牛」に由来します。本デザインは故・侑三医師の奥様 の宮川雅子財団理事による考案で財団の庭園にもブロック石で大きな「かたつむり」が表現されています。
本年11月に設立30周年を迎えることとなり、2025(令和7)年11月15日(土)午後、品川シーズンテラス ホールにおいて本財団評議員の脇田隆字先生(JIHS 副理事長)及びSMFアクバル先生( 愛媛大学 消化器内分泌代謝内科学) の座長により「アジアの肝炎」をテーマに開催されました(賛助会員等対象)。
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